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色彩検定試験とは
色彩検定試験とは、社団法人全国服飾教育者連合会が実施している色に関する知識や技能を問う試験。
一般に色彩検定と呼ばれています。
2005年度までは文部科学省認定でしたが、2006年度からは文部科学省後援となりました。
正式名称は『文部科学省後援 ファッションコーディネート色彩能力検定』
※2007年より正式名称は『文部科学省後援 色彩検定®』になりました
色彩検定試験は「色に関する知識や技能」を問われる試験です。
国家試験のようなライセンスではありません。
公的資格に分類され、「色に関する知識をきちんと持っている」ということの証明になるものです。
追加事項:2006年度からは文部科学省後援となりました。
※公的資格
国家資格と民間資格の中間に位置付けられる資格。
民間団体や公益法人の実施する試験で主に省庁が認定する資格のこと。
知名度が高い資格が各ジャンルにあり(簿記検定、秘書検定、など)
取得していると就職時に有利だとして毎年多くの人が受験している。
色のしくみ、色彩心理、色彩計画、ファッション、デザイン用語などについて
初心者の方でもわかりやすく学べます。
色について勉強したいという方には、まずこの検定で色彩の基礎を学ぶのが一番。
色彩検定試験は1990年から10年余りで35万人を超える志願者数。
「キーワードアドバイスツール」月間検索数(予測値)によると
「色彩検定」と検索する人は1ヶ月に平均3万件を超えています。
このことからも注目度の高い資格とも言えるでしょう。
■色彩検定試験受験資格は?
制限はありません。誰でも、何級からでも受験できます。
■どんなことが学べるの?
- 3級
衣・食・住を取り巻く色彩の基礎的なことを習得します。
内容
色の三属性、色の表示、色名、光と色、混色、色の心理的効果、配色の基本、ファッション、インテリア、 環境色彩など - 2級
3級からさらにステップアップした内容。
ファッション・インテリア・メークアップなど様々な分野でいかせる実践的な理論をしっかりと身につけます。
内容
色彩文化、表色系、色名、照明、心理的評価方法、配色技法、色彩効果、ファッション、インテリア、環境色彩計画など - 1級
3級・2級で学んだことを基に、より専門的、実際的な内容を学びます。
色彩概論、色彩調和論、色彩管理、ファッションカラーと社会背景との関わりなど。
最新の情報はこちら
A・F・T 色彩検定公式サイト
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