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色彩検定試験合格のポイント

このページでは、これから色彩検定試験を受けようと入り口に立っている人、勉強を始めたばかりの人を対象に合格するためのポイントを紹介しています。

はじめは、「色相」「色相環」など、とっつきにくい用語に戸惑いますが、慣れればどうっていうことはありません。
早く用語に慣れてください。
用語に慣れる秘訣は、何度も音読して用語を口に馴染ませること。
やってみてくださいね。 そしてあせらず、ゆっくり進んでください。

  1. 内容を自分のものにする
    A・F・T対策テキストを繰り返し反復して内容を理解する。
    1回読んでわからなくても、あきらめず進めていくと
    その部分は「ああこういうことだったのか!」と気付くことがたくさんある。
  2. 覚える
    色彩検定試験は、色彩感覚やセンスよりも暗記力がものをいう!
    受験時代を思い出して、楽しんで暗記しよう!
  3. 図に描いてみる
    色空間は、三次元の立体空間。
    色立体の形、色相環、色相断面、トーン図をラフにでも描けるようにして
    色を図に当てはめる習慣をつける。
    そうしていくと、自然に色空間が自分のものになります。
    私は試験でこれが一番役立ちました。
  4. 比較する
    色彩理論は相互につながりがあります。
    例えば、色相・明度・彩度の概念や
    「色光の三原色」と「色料の三原色」との関係など
    タテたけではなくヨコのつながりも考えるくせをつける。
  5. カラーカードをフル活用
    色彩調和はカラーカード「新配色カード199a」をベースに出題されます。
    色彩検定で一番迷うのが、
    カラー図版を使った問題ではないでしょうか?
    (きっと、PCの前で頷いている人も多いはず、、。)
    特に、明度が低い色や中間色調は見分けるのがムツカシイ。

    A・F・Tジャーナル(2005/SPRING)によるとカラー図版を使った設問は毎年正解率が低いということです。

    印刷可能な範囲での色表現ということなので仕方がないのですが、テキストでの知識を自分の血や肉とし、 カラー図版を使った問題をやっつけるには、カラーカードを切ったり、貼ったりして、眼と頭に叩き込むしかないでしょう。

    何度トライしても見分けがつかない、、、という方。大丈夫です。
    私もそうでした。(説得力ない??)
    きっと、みんなそうです。(もっと説得力ない!!)
    しかし、この繰り返しが試験であなたの味方になり成功へと導くことと思います。
  6. 色名を覚える
    A・F・T対策テキストに載っている色名を覚える。必ず出題されます。
    色名やその色名にまつわるエピソードや由来などと関連つけていくと
    楽しく覚えられます。

    例えば、毎日5分と時間を決めて色を眺めてみよう。
    私は、寝る前の5分間でした。

    その色のエピソードを思い浮かべながら眠りに入るのもよいものです。
    日ごろの些細なクヨクヨが吹っ飛びます。
  7. とにかく問題をたくさん解く
    過去問題集、市販の問題集などで何度も解いてみよう。

    過去問題集とその模範解答をA・F・Tテキストに当てはめる。
    間違えたところのテーマをA・F・Tテキストで確認する。
    この繰り返しが一番おすすめです。

    同じ答えでも様々な角度からの問いがあったり、形式の異なる問題に数多く当たると自分の得意分野や泣きどころがわかる。

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