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カラーコーディネート力を磨こう!
がんばって取得した資格、せっかく身につけた色彩の知識。
すぐには、職業に結びつかなくても、チャンスをつかむその時のために、、、
カラーコーディネート力を養う習慣をつけよう!
人間の感性は日々訓練することによって磨かれていくものだから、、。
カラーコーディネート力を養う習慣として・・・
いつでもどこでもカラーコーディネートチェックを提案します。
■たとえば、新商品のパッケージ。
女性向け商品、清潔そうな色、美味しそうな色、柔らかな色など
なぜ、このパッケージはこの色展開なのか?
伝えたいイメージは何か?
疑問を投げかける。
↓
これまで体系たてて学んだ色の専門知識を確認しながら、あなた自身で答えてみる。
↓
答えることができなければ、テキストなどで復習。
それをメモやノートにまとめる。
(この訓練は、プロを目指す方には必ずプラスになることでしょう)
■誰もが足をとめる、素敵なショーウィンドウ
流行色や注目色、訪れる季節のイメージなどワクワクしながらチェック!
購買意欲を刺激し、売上を大きく左右する売り場のディスプレイは、色の心理効果を狙った色使い、配色テクニックなど生きた教科書。
売れているお店は絶妙なディスプレイや訴求力の強い色使いを有効に活用しています。
■私が実行していて、おすすめなのは、ニュースを見ること。
TV画面ではニュースはほとんど動きが無く、バストショット(上半身のみ)です。
男性アナウンサーはスーツ、シャツ、ネクタイ
女性アナウンサーはジャケットとインナーのコーディネート、
二人が並んだ場合の配色、それに背景の色とのバランス。
それが、季節やニュースの内容と合っているか。
動きがない分、バランスの悪いカラーコーディネートは特に目立つのです。
もし私だったら、、、
女性アナウンサーのスーツがピンクなら、
男性アナウンサーはトーンを合わせたブルー系のネクタイにするわ、
丸顔の女性をシャープに見せる配色は?
朝のニュースはもっと爽やかに、
金曜日は少しカジュアル感を出してみたら、、とか
スタイリストやカラーコーディネーターになったつもりでドンドン楽しんでみてください。
何気なーく見ているニュースでも(バラエティでもいいのですが)
こんな視点で見てみると意外な発見があります。
私事ですが、、、
スタイリストアシスタントの頃は、2年間ほぼ毎日、ニュースキャスターのコーディネートの繰り返しでした。
(失敗あり、涙あり、愛のムチあり)
番組本番中は、モニターを見ながら、、
早く今日のニュース終わってくれ、、、
穴があったら入りたい、、我ながら「イタイ」コーディネート、、、とへこんだり、
師匠からは「これでは、使えない」と何度も取替えに行く羽目になったことも。
新鮮なコーディネートでなければいけない。他局にも差をつけたい。
毎日毎日・・・
イメージのネタがつきてくる・・・
考える・・・
研究する・・・
イメージをふくらます・・・。
これは本当に良い経験(訓練?)になりました。
まだまだ、、周りを見回せば、新聞の折込広告や雑誌の表紙、本屋さんで目を惹く表紙やキャッチコピーの配色、、 など身近なところにプロにより計算された配色を分析する材料があふれています。
いつでもどこでもカラーコーディネートチェック=色彩感覚を磨くことを癖にしよう!
チャンスをつかむその時のために!!
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カラーコーディネート力を磨こう!を最後までお読下さいましてありがとうございます。
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