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   <title>色彩検定試験情報</title>
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   <updated>2007-01-18T07:36:14Z</updated>
   <subtitle>色彩検定を受験するための初心者向け情報
ファッションコーディネート色彩能力検定の正式名称は、『文部科学省後援 色彩検定®』
に変わりました。</subtitle>
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   <title>色彩コーディネータープロフィール</title>
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   <published>2006-12-12T23:48:11Z</published>
   <updated>2007-01-18T07:36:14Z</updated>
   
   <summary>色彩コーディネーターのプロフィールです。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.color-spd.com/">
      <![CDATA[<p>はじめまして。色彩コーディネーターのさらさです。</p>


<p>1967年生まれ。<br />
2人の小学生の子供がいます。</p>

<p>1990年から2年間フリースタイリストのアシスタントを経て独立。<br />
東海地方のテレビ局の衣装のコーディネートを中心に<br />
15年余りフリーのスタイリストとして活動していました。</p>

<p>現在は、夫の仕事を手伝いながら、<br />
WEBデザインのカラーコーディネート、パーソナルカラリスト、<br />
ファッション関連コラムの執筆などをしています。</p>]]>
      <![CDATA[<p>色を学びはじめたきっかけは、フリーのスタイリストとして仕事をしていく中で、</p>

<p>「色彩の基本に基づいた説得力のある配色、コーディネート力を身につけたい！！」</p>

<p>と感じたことでした。</p>

<p>フリーの仕事は、テレビ局や製作会社と個人的に契約をしてお仕事をもらいます。<br />
同じレベルの仕事能力を持つスタイリストはたくさんいます。<br />
なので、</p>

<p>【私はこの分野なら誰にも負けません】</p>

<p>という何か決定的な自分の武器になるようなものが欲しかったのです。（必要なのです。）</p>

<p>私にとってそれが色彩検定（ファッションコーディネート色彩能力検定）でした。</p>

<p>色の資格は、【色に関する知識をきちんと持っています。】という証明になるもの。</p>

<p>なぜ、その色を選んだのか？<br />
なぜ、この配色にしたのか？</p>

<p>クライアントの依頼に対して、<br />
そのコーディネートを提案した理由を色彩の理論で説明することにより、<br />
相手は安心しますし、納得もします。</p>

<p>自分自身の仕事に自信がもてるようになり、<br />
周囲の信頼を得ることにもなったと思います。</p>

<p></p>

<p>最近、日常生活はベーシックに、化粧品、音楽プレーヤー、携帯電話、小型車などを<br />
アクセサリー感覚でプラスして楽しむ、カスタマイズに近い自分色を求める傾向にあります。</p>

<p>みんなが同じものを持っている時代から<br />
個別のこだわりの時代へと変わりつつある消費社会の現代、<br />
色は、ますますその存在感を強めつつあり、<br />
様々な業界・分野で色彩への関心が高まっています。</p>

<p>私たちの衣、食、住、<br />
さらには建造物、町並みといった環境にいたるまで<br />
「色」の仕事が関わりを持つでしょう。</p>]]>
   </content>
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   <title>通信講座資料請求先</title>
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   <published>2006-12-12T23:35:48Z</published>
   <updated>2007-12-20T20:56:09Z</updated>
   
   <summary>無料でできる資料請求で簡単に情報収集ができます。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="045通信講座資料請求先" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.color-spd.com/">
      <![CDATA[<p>ファッションコーディネート色彩能力検定試験の準備は情報収集が成功の決め手。</p>
<p>資料請求はすべて無料です。<br />これで効率の良い勉強法や色彩検定体験者の声など貴重な情報を一度に仕入れることができます。<br />
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]]>
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これ、失敗しない通信講座選びのポイントです。</p>]]>
   </content>
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   <title>色彩検定試験体験談</title>
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   <id>tag:www.color-spd.com,2006://1.42</id>
   
   <published>2006-12-12T23:33:32Z</published>
   <updated>2007-06-26T07:28:11Z</updated>
   
   <summary>色彩検定試験体験談募集中</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="050色彩検定体験談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>色彩検定試験情報では、勉強中の方、受験を体験された方々の声を募集しています。</p><p>協力してもいいとご賛同いただける方はどんなことでもかまいません。</p><p>あなたの体験談をお寄せ下さい。</p>
<p><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=155992"target="_blank">色彩検定体験談掲載はこちらから</a></p>]]>
      
   </content>
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   <title>色彩検定試験合格者の声</title>
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   <published>2006-12-12T23:30:21Z</published>
   <updated>2007-06-26T07:27:30Z</updated>
   
   <summary>色彩検定試験合格者の声募集中</summary>
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      <![CDATA[<p>色彩検定試験情報では、合格者の方々の声を募集しています。</p><p>合格者の中で協力してもいいとご賛同いただける方はどんなことでもかまいません。</p><p>あなたの体験談をお寄せ下さい。</p><p><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=155992"target="_blank">色彩検定体験談掲載はこちらから</a></p>]]>
      
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   <title>カラーコーディネート力を磨こう！</title>
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   <published>2006-12-12T23:26:49Z</published>
   <updated>2006-12-15T06:10:38Z</updated>
   
   <summary>カラーコーディネート力を養う習慣をつけよう！</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030色彩のプロになるには" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.color-spd.com/">
      <![CDATA[<p>がんばって取得した資格、せっかく身につけた色彩の知識。<br />
すぐには、職業に結びつかなくても、チャンスをつかむその時のために、、、<br />
カラーコーディネート力を養う習慣をつけよう！</p>
<p>人間の感性は日々訓練することによって磨かれていくものだから、、。</p>]]>
      <![CDATA[<p>カラーコーディネート力を養う習慣として・・・<br />
いつでもどこでもカラーコーディネートチェックを提案します。</p>
<p class="red">■たとえば、新商品のパッケージ。</p>
<p>女性向け商品、清潔そうな色、美味しそうな色、柔らかな色など<br />
なぜ、このパッケージはこの色展開なのか？<br />
伝えたいイメージは何か？</p>
<p>疑問を投げかける。<br />
↓<br />
これまで体系たてて学んだ色の専門知識を確認しながら、あなた自身で答えてみる。<br />
↓<br />
答えることができなければ、テキストなどで復習。<br />
それをメモやノートにまとめる。<br />
（この訓練は、プロを目指す方には必ずプラスになることでしょう）</p>
<p class="red">■誰もが足をとめる、素敵なショーウィンドウ</p>
<p>流行色や注目色、訪れる季節のイメージなどワクワクしながらチェック！</p>
<p>購買意欲を刺激し、売上を大きく左右する売り場のディスプレイは、色の心理効果を狙った色使い、配色テクニックなど生きた教科書。
<br />
売れているお店は絶妙なディスプレイや訴求力の強い色使いを有効に活用しています。</p>
<p class="red">■私が実行していて、おすすめなのは、ニュースを見ること。</p>
<p>TV画面ではニュースはほとんど動きが無く、バストショット（上半身のみ）です。<br />
男性アナウンサーはスーツ、シャツ、ネクタイ<br />
女性アナウンサーはジャケットとインナーのコーディネート、<br />
二人が並んだ場合の配色、それに背景の色とのバランス。<br />
それが、季節やニュースの内容と合っているか。<br />
動きがない分、バランスの悪いカラーコーディネートは特に目立つのです。</p>
<p>もし私だったら、、、<br />
女性アナウンサーのスーツがピンクなら、<br />
男性アナウンサーはトーンを合わせたブルー系のネクタイにするわ、<br />
丸顔の女性をシャープに見せる配色は？<br />
朝のニュースはもっと爽やかに、<br />
金曜日は少しカジュアル感を出してみたら、、とか<br />
スタイリストやカラーコーディネーターになったつもりでドンドン楽しんでみてください。</p>
<p>何気なーく見ているニュースでも（バラエティでもいいのですが）<br />
こんな視点で見てみると意外な発見があります。</p>
<p>私事ですが、、、<br />
スタイリストアシスタントの頃は、2年間ほぼ毎日、ニュースキャスターのコーディネートの繰り返しでした。<br />
（失敗あり、涙あり、愛のムチあり）</p>
<p>番組本番中は、モニターを見ながら、、<br />
早く今日のニュース終わってくれ、、、<br />
穴があったら入りたい、、我ながら「イタイ」コーディネート、、、とへこんだり、<br />
師匠からは「これでは、使えない」と何度も取替えに行く羽目になったことも。</p>
<p>新鮮なコーディネートでなければいけない。他局にも差をつけたい。<br />
毎日毎日・・・<br />
イメージのネタがつきてくる・・・<br />
考える・・・<br />
研究する・・・<br />
イメージをふくらます・・・。</p>
<p>これは本当に良い経験（訓練？）になりました。</p>
<p>まだまだ、、周りを見回せば、新聞の折込広告や雑誌の表紙、本屋さんで目を惹く表紙やキャッチコピーの配色、、
など身近なところにプロにより計算された配色を分析する材料があふれています。</p>
<p>いつでもどこでもカラーコーディネートチェック＝色彩感覚を磨くことを癖にしよう！<br />
チャンスをつかむその時のために！！</p>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>色彩検定は役に立つ？</title>
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   <id>tag:www.color-spd.com,2006://1.39</id>
   
   <published>2006-12-12T23:19:11Z</published>
   <updated>2007-06-26T07:34:35Z</updated>
   
   <summary>色彩の資格を活かし、色彩のプロになるには？</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030色彩のプロになるには" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>色彩検定は役に立つのか？</p><p>頂くメールにこのようなお悩みがとても多かったので私の知る範囲ですが、迷っている人に少しでも参考になれば、、、
と質問形式でまとめてみました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>色彩検定は1990年から10年余りで35万人を超える志願者数。<br />
「キーワードアドバイスツール」月間検索数（予測値）によると「色彩検定」と検索する人は1ヶ月に平均3万件を超えています。<br />
このことから、注目度は高い資格ではあると思います。</p><hr>
<p class="red">Q：<br />
色彩検定とはカラーコーディネーターになるのに必要な資格なのか？</p>
<p><strong>A：<br />
色彩検定は「色に関する知識や技能」を問われる試験です。</strong><br />
国家試験のようなライセンスではありません。<br />
文部科学省支援の公的資格で、「色に関する知識をきちんと持っている」ということの証明になるものです。</p>
<p>ですから、この資格試験を取得したからすぐにカラーコーディネーターになれる、就職できるということではありません。</p>
<p>
※公的資格<br />
国家資格と民間資格の中間に位置付けられる資格。<br />
民間団体や公益法人の実施する試験で主に省庁が認定する資格のこと。<br />
知名度が高い資格が各ジャンルにあり（簿記検定、秘書検定、など）<br />
取得していると就職時に有利だとして毎年多くの人が受験している。<br />
<br />
また、資格がなくても、個人を対象としたパーソナルカラー診断や多くの企業と契約し、
カラーデザインや社員の研修を行うなど実力次第でかなりの高収入を得ている、第一線でバリバリ仕事をしている人もいます。</p>
<hr>
<p class="red">Q：<br />
色彩検定について調べたところ「役に立たない資格だ」との声を聞いた。<br />
この資格は役に立つのか？</strong></p>
<p><strong>A：<br />
役に立つか立たないか？というよりも、「色について触れている時に楽しいかどうか」と考えたらいかがでしょう？
<br /></strong> 楽しいと感じることを学ぶことで「ムダ」ということはないと思います。</p>
<p>普段の生活に、趣味に活かすのならこの資格はおおいに役に立ちます。<br />
（断言！）<br />
体系だてて色を学ぶことで、普段の洋服のコーディネート、メイクアップ、編み物やパッチワークなどの手芸、イラストや絵を描く、
ガーデニング、インテリア等、色のあるところにはトコトン活かせるでしょう。<br />
<br />
しかし、仕事で成功するのは、現実はかなり厳しいようですね。<br />
<br />
<p class="red">「色彩の専門知識は、業種を問わず、様々な職業に求められている。」</p>
<p>と、関連するほとんどの資料で書かれていますが、</p>
<p class="red">「求められている入り口」＝職業に就く<br />
「自分は、どんな職業に就きたいのか？」<br />
「その入り口は「どこにあり、どうしたら入ることができるのか？」</p>
<p>これが見つからないと色彩検定資格は活かせないのです。</p>
<p>例えるなら、「土俵のないところで相撲はできない」というところ。</p>
<p>ただ、色の専門知識や配色テクニックが要求される分野が広がり続けていることは確かです。</p>
<p>みんなが同じものを持っている時代から個別のこだわりの時代へと変わりつつある現在、ファッションはもちろん、その周辺の分野でも今、
コンパクト・サイズなるものが売れていることにお気付きですか？<br />
<br />
日常生活はベーシックに、化粧品、音楽プレーヤー、携帯電話、小型車などをアクセサリー感覚でプラスして楽しむ、
カスタマイズに近い自分色を求める傾向にあります。</p>
<p>しかし、機能や価格面で大きな違いがなくなってきたこれらコンパクト・
サイズの成熟商品をいかに他社との差をつけて売れるものにするか？<br />
この裏には、色彩の専門家が活躍しています。</p>
<p class="red">「消費者の購買意識をそそる戦略」</p>
<p>これは、外観のデザインや絵柄を増やしたり個別の欲求を満たし刺激するカラフルな色、特に女性の「これは、素敵！」
という視覚から魅了するようなユニークな色の提案が決めてなのです。</p>
<p>こんなことから考えると「色に関する専門知識」は先端教養の一つと言えるでしょう。</p>
<p>すでに職業に就いている、進みたい道が決まっている場合は、</p>
<p>その職業の実際の現場でノウハウを習得したり、技術を高める。<br />
その分野で一流の人の作品を研究したり、人脈をつくることのほうが先決ですよね。</p>
<p class="red">自分に足りないもの、必要なことを感じた時、そこに、
プラスαとして自分の自信になるもの、評価や実績につながるものは何か？</p>
<p>この選択肢の一つとして色に関する専門知識＝色彩検定資格があり、
上記のような消費社会事情を考えても強い味方になるのではなかと思います。</p>
<p>色彩検定体験談では、体験者の方の生の声を掲載させていただいたいます。<br />
貴重なご意見ばかりです。参考になりますよ。</p><hr>
<p>
聞いて極楽、見て地獄<br />
話を聞いただけでは、良いことづくめの極楽でも現実は「きびしーぃ！」地獄。<br />
<br />
でも、経験はどこで活きてくるか分かりません。<br />
興味をもったこと、楽しいと感じることは、どんどんチャレンジしちゃいましょう。</p>
<p>このページのテーマは、私が色彩の勉強を始めて一番初めに抱いた疑問でもあり、これが原因で、「若かりし頃」一度挫折しています。
</p>
<p>また始めたのは、「やはり色が気になったから、、」正直これだけです。<br />
でも、前と違うのは、「役に立たせよう」と意識して始めたこと。</p>
<p>少しでも、このページを見て参考になった！という人があれば、私の色彩検定資格取得は役に立ったといえるのかも？</p>
<p>「迷わぬ者に悟りなし」、、、誰の格言だったかな、、、、。<br />]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>色彩検定資格を活かすには</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.color-spd.com/030color_pro/post_7.html" />
   <id>tag:www.color-spd.com,2006://1.38</id>
   
   <published>2006-12-12T23:07:05Z</published>
   <updated>2007-06-26T07:25:51Z</updated>
   
   <summary>色彩検定を活かす、関連する職業</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030色彩のプロになるには" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.color-spd.com/">
      <![CDATA[<p>色彩の知識は様々な職業、職種、趣味で活かすことのできるいわばベースとなるスキル</p>

<p>例えば、</p>
]]>
      <![CDATA[<p>商品のパッケージを変えただけで売り上げが伸びたり・・・<br />
提案採用の決め手は、視覚に訴える色だったり・・・<br />
寝室のインテリアをある特定の色で統一したらぐっすりと眠れるようになったり・・・</p>

<p>色彩の知識は、あらゆる分野でその重要性が認められはじめました。<br />
それは「色のチカラ」を活用した付加価値の高いモノ作りが求められているからです。</p>

<p>ただ、何となく、好き嫌いで色を選ぶのではなく<br />
この機会に基礎的な理論や体系的な知識をバッチリと身につけ、<br />
より的を絞ったスペシャリストを目指しませんか？</p>

<p>色彩検定資格を活かすには、２通りの考え方があります。</p>
<ol>
  <li>色彩検定資格を取得後、<br />
  進みたい分野（職業）を絞り、更に知識を深め技術を高める。</li>
  <li>すでに、関連分野（職業）の知識・スキルがあり、<br />
  プラスαとして色彩検定資格を活かす。</li>
</ol>
<p><strong>2.</strong>の資格を活かす関連分野の知識・
スキルをもっている、と言う人はスペシャリストという目標に向かってまっしぐら！！ですね。</p>
<p><strong>1.</strong>に当てはまり、
自分は何がしたいのか？何ができるのか？と迷えるあなた。<br />
以下に、色彩から広がる憧れの職業を挙げてみたので、参考にしてみてください。</p>
<p>ファッション、化粧品、インテリア・建築、マスコミ・広告業、食品業界など、ほとんどの業界で色彩の専門家が活躍しています。
</p>
<p>最近の傾向としては、商品戦略や企業イメージ、各種イベントなど形の無い分野でも色彩の専門知識が強く求められています。</p>
<p>色の専門知識や配色テクニックが要求される分野が広がり続け、今後、この需要はまだまだ伸びるでしょう。</p>
<p>あなたが「好き」と感じる分野で、、、一生懸命身につけた色彩の知識が、、、きっと活かせるはず！！</p>
<p>では、気になるデータからいってみましょう！！</p>
<p class="red">■みんな、何を目的に色彩を勉強しているの？</p>
<p>これは、結構気になるデータですね。ヒューマンアカデミーカラー講座入購者アンケートからの抜粋です。</p>
<p>1位　就職・転職のため<br />
2位　資格取得のため<br />
3位　将来のことを考えて<br />
４位　日々の充実のため<br />
５位　趣味<br />
６位　キャリアアップ<br />
７位　仕事で必要なため</p>
<p class="red">■色彩検定試験合格者の活躍分野</p>
<p>カラーコーディネーターは、色のある様々な場所で活躍する色の専門家として、色彩研究を行っている企業、カラープランニングの会社などで必要とされています。</p>
<p>色彩検定資格を活かしプロになるためには、進みたい分野を絞ってさらに知識を深め、技術を磨く必要があります。</p>
<p>色彩の知識や資格が活かせる職業の代表例。<br />
あなたが好きなこと・楽しいと感じることと関連させてみてください。</p>
<p class="red">▼ファッション関連</p>
<ul>
  <li><strong>ファッションビジネス</strong><br />
  デザイナーが商品のデザイン開発を主としているのに対し、<br />
  カラーコーディネーターは、企画から生産、営業、販売促進まで全体の流れに関わります。<br />
  色が発信する「色彩の機能」をどのようにして商品企画に生かしていくか、時代の傾向を先取りして売れる色の傾向を分析し、
  関連業界の動向を踏まえながら色の提案をしていく、色に関わる広範囲な知識と感覚が求められます。</li>
  <li><strong>スタイリスト</strong><br />
  色彩の専門知識や方法論をもちいて洋服やモノを選んでいるスタイリストは意外と少ない。<br />
  自分の感覚を頼りとしたコーディネートをしている人がほとんど。<br />
  ということは、これからスタイリストを目指す人は色彩の知識・資格はかなり強力な武器になるでしょう。<br />
  特に、フリーの活動は、営業時、自分を売り込むのに心強いアピールポイントになる。<br />
  （私がそうでしたから）</li>
  <li><strong>ヘア・メイクアップ・アーティスト</strong><br />
  人によって肌や髪、目の色は十人十色。<br />
  色の組み合わせを説得力を持って瞬時にできることがプロのヘア・メイクアップ・アーティスト。<br />
  誰だって、自分を一番キレイにしてくれるヘア・メイクアップ・アーティストにお願いしたいでしょ？</li>
  <li><strong>パーソナルカラーアナリスト</strong><br />
  フリーとして活躍している人が多い。<br />
  ファッションに興味を持つ個人の方を対象に、その人にとって最もよく似合う色、キレイに見える色を提案する職業。<br />
  （美容業界、ブティック、ブライダル業界などでも需要がある。）<br />
  髪、瞳、肌の色、を分析し適切なアドバイスをしなければなりません。<br />
  そのためには、数多くの診断をこなし、経験を積んでいくことが重要ですが、「努力」と「積極的に自分を売り込む姿勢」次第では、
  資格を活かし収入を得る近道だと思います。<br />
  極端な話、企業に所属しなくても自宅でも開業できるのですから。</li>
  <li><strong>ファッション・デザイナー</strong></li>
  <li><strong>テキスタイル・デザイナー</strong></li>
  <li><strong>ファッション・アドバイザー（販売員）</strong></li>
  <li><strong>ネイリスト</strong></li>
  <li><strong>アクセサリー・デザイナー</strong></li>
</ul>
<p class="red">▼インテイリア関連</p>
<ul>
  <li><strong>インテリア・コーディネーター</strong><br />
  今後の高齢化社会を考えるともっとも必要とされる職業だと思います。<br />
  従来はインテリアデザインにおける配色を決めるのは、建築家の仕事の一部、というのが一般的でした。<br />
  しかし、最近では、カラーコーディネーターが建築家やインテリアコーディネーターと協力しながら、総合的な色彩計画を提案していきます。
  <br />
  色彩の知識は、説得力を持って「その人にとって快適な空間」を提案できるのです。</li>
  <li><strong>フラワー・デザイナー<br /></strong>花の魅力を最大限に引き出し、空間を美しく演出する職業。
  <br />
  配色センスが各シチュエーションにあった花材選びやアレンジのセンスに役立ちます。</li>
  <li><strong>インテリア・プランナー</strong></li>
  <li><strong>建築士</strong></li>
  <li><strong>店舗デザイナー</strong></li>
</ul>
<p class="red">▼フード関連</p>
<ul>
  <li><strong>フード・コーディネーター</strong><br />
  メニューの企画立案からテーブルコーディネートまで、トータルに食をコーディネートする職業。<br />
  色彩の知識は幅広い企画力・表現力、スタイリング能力として活かせる。</li>
  <li><strong>カフェ、レストラン経営<br /></strong>色と味覚は深い関係がある。<br />
  美味しそうに見える色、食欲をそそる色、食器やテーブルクロスとの色合いなど。<br />
  人気のあるお店には計算された色使いがあります。</li>
  <li><strong>パティシエ<br /></strong>今度生まれ変わったらパティシェがいいなぁと密かに思っている私。
  </li>
  <li><strong>テーブル・コーディネーター</strong></li>
  <li><strong>調理師、栄養士</strong></li>
</ul>
<p class="red">▼癒し系</p>
<ul>
  <li><strong>カラー・セラピスト</strong><br />
  色彩が人の心に与える効果や現象を見抜き、その人にとって居心地のよい空間を提案したり、悩みを解決に導く職業。</li>
  <li><strong>アート・セラピー<br /></strong>保育や心の教育などの問題解決に貢献する保育・
  育児分野の職業。<br />
  例えば、子供が描く絵の色使いや形態からその子供の心理状態について理解する。<br />
  このことから心の問題を解決するなど、優れた保育を実践できる人材として今後期待が広がると予想されている。</li>
</ul>
<p class="red">▼ビジネス関連</p>
<ul>
  <li><strong>イメージコンサルタント<br /></strong>アメリカなどでは、一つの職業として成立していて、
  今後日本でも需要が増えると予想される職業。<br />
  現在では、ブライダル分野などへの進出が目立ちます。<br />
  顧客をイメージ通りに演出したり、アドバイスする専門職。<br />
  例えば、結婚相談所のメンバーのイメージアップであったり花嫁さんのためのカラーコーディネートであったりするようです。</li>
  <li><strong>カラー・プランナー</strong><br />
  「売れる商品」の色使いを決定する色彩計画。<br />
  最近、ようやく色彩の専門家が計画に参加する機会が増えてきたそうです。<br />
  就職・転職を考えている人や、フリーの人で更に幅広い事業展開を考えている人に有利な分野です。</li>
  <li><strong>カラー・ディレクション</strong><br />
  色彩をマーケティングという観点から活かす。<br />
  自動車、家電、インテリア、生活用品、食品、ファッション、衣料など商品の企画・開発・デザイン・カラー、広告業までここは、
  もう無限にあります。</li>
</ul>
<p class="red">▼クリエイティブ系</p>
<ul>
  <li>グラッフィック・デザイナー</li>
  <li>イラストレーター</li>
  <li>WEBデザイナー</li>
  <li>ゲーム・デザイナー</li>
  <li>アニメーター</li>
</ul>
<hr size="1" />
<p>ここにあるのは、未熟な私が挙げたほんの一例です。<br />
（調べてみて私自信も発見がいっぱいありました。）</p>
<p>どの職業をとっても簡単な道のりではありませんが、今のご時世、幸せと成功、満足感、充実感を手に入れるには、自分の色、
オリジナリティ、「絶対に夢を叶えてやる！！」という強い意志、、、</p>
<p>これが「カギ」であると思います。<br />
私もまだまだ、、、自分探しの途中。</p>
<p>なお、このページの情報は一部ヒューマンアカデミーの資料を参考にさせていただきました。</p>
<p>ここに挙げた職業についてのスキルはほとんどヒューマンアカデミーで習得できます。<br />
（さすが、業界No1の人気スクール！！）<br />
通信・通学とも充実していますので、ご興味のある方は資料を取寄せてみてください。</p>
<p>もちろん、無料です。</p><p><img alt="ファッションコーディネート色彩能力検定試験" src="http://www.color-spd.com/images/icon_arrow03_9px_red.gif" width="9" height="9" /><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2208523&amp;pid=873001292&amp;vc_url=https%3a%2f%2fwww%2eathuman%2ecom%2fuser%2fhaa%2fhaa-shiryou%2easp%3fcode%3d041039"
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     width="1"
     border="0" />ヒューマンアカデミー資料請求窓口(無料）</a></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>色彩検定とカラーコーディネーター検定の違い</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.color-spd.com/010color_info/post_6.html" />
   <id>tag:www.color-spd.com,2006://1.37</id>
   
   <published>2006-12-12T22:02:04Z</published>
   <updated>2007-06-26T07:30:42Z</updated>
   
   <summary>色彩検定とカラーコーディネーター検定の違いについて</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010色彩検定試験とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.color-spd.com/">
      <![CDATA[<p>色彩検定とカラーコーディネーター検定とは主催する団体が異なります。</p>
<ul>
<li>色彩検定の主催団体<br /><a href="http://www.aft.or.jp/"
   target="_blank">A・F・T　全国服飾教育者連合会</a></li>
<li>カラーコーディネーター検定の主催団体<br /><a href="http://www.kentei.org/color/">東京商工会議所</a></li>
</ul>]]>
      <![CDATA[<p>A・F・T（色彩検定）と東商（カラーコーディネーター検定試験）</p>
<p>基本的には両方とも色彩のプロを目指す人のための試験で、２級・３級に関してはどちらが有利という客観的データはないようです。</p>
<p>難易度にもさほど大きな違いはないと思います。</p>
<p>ファッション・インテリア・美容関係はA・F・Tを流通・建築・デザイン関係は東商を受験する傾向にあります。</p>
<p>A・F・Tとは、All Japan Fashion Teachersの略。</p>
<p>正式名称が「文部科学省認定ファッションコーディネート色彩能力検定」ですから、当然ファッ
ションにおける色彩に主眼を置いた検定という見方ができます。<br />
<strong>※2007年より正式名称は『文部科学省後援 色彩検定®』になりました</strong> </p>

<p>ただし、資格取得者の実態をみると、その活動範囲は身近なファッション、メーク、アパレル業界、インテリア、広告、グラフィック、コスメチック、環境色彩計画へと広がっていて必ずしもファッション界に限定されているわけではないようです。</p>

<p>一方、「カラーコーディネーター検定試験」を主催する東京商工会議所は、様々な業種の商工業活動を行う中堅・中小企業の代表組織。</p><p>
ですから資格対象の業務内容も多くの分野にわたり、出題範囲もかなり専門的かつ広範囲です。</p>
<p>社団法人日本塗料協会などでは、業界として社員のカラーコーディネーター資格取得を奨励しているようです。</p>
　

<p>例えば<!-- TG-Affiliate Banner Space --><img alt="ファッションコーディネート色彩能力検定試験" src="http://www.color-spd.com/images/icon_arrow03_9px_red.gif" width="9" height="9" /><A href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/135/33/82487_82487/" target="_blank">ユーキャンのカラーコーディネート講座</A>
<!-- /TG-Affiliate Banner Space -->はテキストvol.1からvol.5まであり、vol.4までは色彩検定と同じ内容でvol.5の段階で色彩検定かカラーコーディネーター検定かを選択肢し、それぞれのコースに合わせて検定対策をしていきます。</p><p><!-- TG-Affiliate Banner Space --><img alt="ファッションコーディネート色彩能力検定試験" src="http://www.color-spd.com/images/icon_arrow03_9px_red.gif" width="9" height="9" /><A href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/135/33/82487_82487/" target="_blank">ユーキャンのカラーコーディネート講座</A>
<!-- /TG-Affiliate Banner Space -->の受講生掲示板によると色彩検定コースとカラーコーディネーター検定の両方を受験し、合格を狙う人が多いようです。</p><p>色彩検定の方がカラーカードを使った演習が多いと思うので実践力はつくのかもしれません。</p><p>カラーコーディネーター検定は、色彩の特性や調和といった理論が中心という印象です。</p>
<p>一生懸命身につけた知識は試験のためだけでなく、実践的に役立てられるのが理想です。</p>
<p>自分は将来どのような分野でカラーコーディネーターとしての知識を役立てたいのかを考えて選択したいですね。</p>
<p>■試験内容に関して</p>
<p>２００５年テキスト改訂からAFTの方が東商に近づいた内容になり、難易度も高くなったと聞いています。<br />
AFTはカラー図版を使った問題で、色を見分けないと解けない問題が多いのに対し、東商は選択肢の中から回答を選べる形式になっています。
</p>
<p>■実際に過去問題を解いてみて</p>
<p>2005年の過去問題をA・F・Tと東商の両方やってみました。</p>
<p>出題範囲は東商のほうが専門的・理論的かつ広範囲にわたっていますが、実際に過去問題を解いてみると内容的にはやさしく感じました。
<br />
やはり、選択肢から選べるのは楽ですね。</p>
<p>A・F・T冬季３級では、色相対比、色相同化に関する正誤問題は、実際の色ではなく多くの色が記号で問われいて少し戸惑いました。
</p>
<p>A・F・T冬季２級では、オストワルト、ＮＣＳ、ＸＹＺと表色系がばっちり出題されていました。<br />
テキスト改訂後の広い範囲から容赦なく出題されていて難しかったです。<br />
また、テキストの図版がそのまま出題されていました。</p>
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>色彩検定試験合格のポイント</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.color-spd.com/020color_study/post_5.html" />
   <id>tag:www.color-spd.com,2006://1.36</id>
   
   <published>2006-12-12T21:57:07Z</published>
   <updated>2007-06-26T07:24:59Z</updated>
   
   <summary>色彩検定試験合格のためのポイントは７つ</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="020色彩検定試験勉強法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.color-spd.com/">
      <![CDATA[<p>このページでは、これから色彩検定試験を受けようと入り口に立っている人、勉強を始めたばかりの人を対象に合格するためのポイントを紹介しています。</p><p>はじめは、「色相」「色相環」など、とっつきにくい用語に戸惑いますが、慣れればどうっていうことはありません。<br />早く用語に慣れてください。<br />用語に慣れる秘訣は、何度も音読して用語を口に馴染ませること。<br />やってみてくださいね。
そしてあせらず、ゆっくり進んでください。</p>]]>
      <![CDATA[<ol>
  <li><strong>内容を自分のものにする</strong><br />
  A・F・T対策テキストを繰り返し反復して内容を理解する。<br />
  1回読んでわからなくても、あきらめず進めていくと<br />
  その部分は「ああこういうことだったのか！」と気付くことがたくさんある。</li>
  <li><strong>覚える</strong><br />
  色彩検定試験は、色彩感覚やセンスよりも暗記力がものをいう！<br />
  受験時代を思い出して、楽しんで暗記しよう！</li>
  <li><strong>図に描いてみる</strong><br />
  色空間は、三次元の立体空間。<br />
  色立体の形、色相環、色相断面、トーン図をラフにでも描けるようにして<br />
  色を図に当てはめる習慣をつける。<br />
  そうしていくと、自然に色空間が自分のものになります。<br />
  私は試験でこれが一番役立ちました。</li>
  <li><strong>比較する</strong><br />
  色彩理論は相互につながりがあります。<br />
  例えば、色相・明度・彩度の概念や<br />
  「色光の三原色」と「色料の三原色」との関係など<br />
  タテたけではなくヨコのつながりも考えるくせをつける。</li>
  <li><strong>カラーカードをフル活用</strong><br />
  色彩調和はカラーカード「新配色カード199a」をベースに出題されます。<br />
  色彩検定で一番迷うのが、<br />
  カラー図版を使った問題ではないでしょうか？<br />
  （きっと、PCの前で頷いている人も多いはず、、。）<br />
  特に、明度が低い色や中間色調は見分けるのがムツカシイ。<br />
  <br />
  A・F・Tジャーナル（2005/SPRING）によるとカラー図版を使った設問は毎年正解率が低いということです。<br />
  <br />
  印刷可能な範囲での色表現ということなので仕方がないのですが、テキストでの知識を自分の血や肉とし、
  カラー図版を使った問題をやっつけるには、カラーカードを切ったり、貼ったりして、眼と頭に叩き込むしかないでしょう。<br />
  <br />
  何度トライしても見分けがつかない、、、という方。大丈夫です。<br />
  私もそうでした。（説得力ない？？）<br />
  きっと、みんなそうです。（もっと説得力ない！！）<br />
  しかし、この繰り返しが試験であなたの味方になり成功へと導くことと思います。</li>
  <li><strong>色名を覚える</strong><br />
  A・F・T対策テキストに載っている色名を覚える。必ず出題されます。<br />
  色名やその色名にまつわるエピソードや由来などと関連つけていくと<br />
  楽しく覚えられます。<br />
  <br />
  例えば、毎日5分と時間を決めて色を眺めてみよう。<br />
  私は、寝る前の5分間でした。<br />
  <br />
  その色のエピソードを思い浮かべながら眠りに入るのもよいものです。<br />
  日ごろの些細なクヨクヨが吹っ飛びます。</li>
  <li><strong>とにかく問題をたくさん解く</strong><br />
  過去問題集、市販の問題集などで何度も解いてみよう。<br />
  <br />
  過去問題集とその模範解答をA・F・Tテキストに当てはめる。<br />
  間違えたところのテーマをA・F・Tテキストで確認する。<br />
  この繰り返しが一番おすすめです。<br />
  <br />
  同じ答えでも様々な角度からの問いがあったり、形式の異なる問題に数多く当たると自分の得意分野や泣きどころがわかる。</li>
</ol>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>今からはじめる色彩検定</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.color-spd.com/020color_study/post_4.html" />
   <id>tag:www.color-spd.com,2006://1.35</id>
   
   <published>2006-12-12T21:43:41Z</published>
   <updated>2008-07-03T00:01:53Z</updated>
   
   <summary>色彩能力検定2級・3級合格を目指し、独学、通信講座を利用した場合の学習スケジュール</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="020色彩検定試験勉強法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.color-spd.com/">
      <![CDATA[<p>色彩検定試験の準備期間、費用はどのくらい必要なのでしょうか？<br />
このページでは、色彩検定２級・３級合格を目指し、独学、通信講座を利用した場合の学習スケジュールを立ててみました。<br />
費用も参考にどうぞ。</p>
<p>【次回の色彩検定試験】</p>
<p>２００８年冬季色彩検定試験は11月9日（日）（予定）です。</p>]]>
      <![CDATA[<p class="red">■色彩検定で用意するもの</p>
<p><strong>▼最低限必要なもの</strong><br />
<strong>A・F・T色彩検定対策テキスト　3級</strong>　2,835円（税込）<br />
<strong>A・F・T色彩検定対策テキスト　2級</strong>　3,150円（税込）<br /></p>
<p>
<strong>カラーカード「新配色カード199a」</strong>（アルファベットはサイズの違い）<br />
・新配色カード199a　3×12cm　682円〈税込）<br />
・新配色カード199b　6×17.5cm　1,785円〈税込〉<br />
・新配色カード199c　12×17.5cm　2,625円〈税込〉<br />
公式テキストにはカラーカードを使った直接貼り込んでいく演習があり、<br />
これを基本としてカラー図版を使った出題があります。</p>
<p>
<strong>注意：</strong>カラーカードは、通信講座を利用する場合、
教材に含まれていることがあるので確認してから購入して下さいね。<br />購入先⇒<a href="http://www.aft-kikaku.co.jp/" target="_blank">AFT企画（公式書籍サイト）</a></p>
<p><strong>▼あったほうがよいもの</strong></p>
<p><strong>過去問題集</strong><br />
こちらもテキスト改訂で出題範囲が違っていますが、できれば、1・2冊は欲しいところです。<br />
購入先⇒<a href="http://www.aft-kikaku.co.jp/" target="_blank">AFT企画（公式書籍サイト）</a></p>
▼色彩検定対策テキスト、過去問題は紀伊国屋さんでも入手できます。<br />
<font size="-2">お急ぎの方はこちらをおすすめします。<br />
通常４日程でお手元に届きます。</font><br />
<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2208523&amp;pid=873072280&amp;vc_url=http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi%3fW-ISBN%3d4901257137"
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     width="1"
     border="0" />色彩検定対策テキスト３級編</a><br />
<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2208523&amp;pid=873072280&amp;vc_url=http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi%3fW-ISBN%3d4901257129"
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     width="1"
     border="0" />色彩検定対策テキスト2級編</a><br />
<br />
<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2208523&amp;pid=873072280&amp;vc_url=http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi%3fW-ISBN%3d4901257153"
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     width="1"
     border="0" />色彩検定過去問題集２００５年度版</a><br />
<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2208523&amp;pid=873072280&amp;vc_url=http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi%3fW-ISBN%3d4901257145"
   target="_blank"><img height="1"
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     width="1"
     border="0" />色彩検定過去問題集２００４年度版</a><br />
<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2208523&amp;pid=873072280&amp;vc_url=http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi%3fW-ISBN%3d4901257102"
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     width="1"
     border="0" />色彩検定過去問題集２００３年度版</a><br />
<br />
<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2208523&amp;pid=873072280&amp;vc_url=http%3a%2f%2fbookweb%2ekinokuniya%2eco%2ejp%2fguest%2fcgi-bin%2fwshosea%2ecgi%3fKEYWORD%3d%2590%2546%258D%25CA%258C%259F%2592%25E8"
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     width="1"
     border="0" />色彩検定に役立つテキスト最新情報</a><br />
by紀伊国屋</p>
<p class="red">■色彩検定２級・３級の程度と内容を把握し勉強法を決める。
</p>
<p><a href="http://www.aft.or.jp/"
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2級は、3級の内容を基本としてさらに掘り下げているため、3級の学習を修了後、2級を学習すると、二度手間になってしまいます。
<br />
重なる部分が多いので併用して受験することをおすすめします。<br />
<br />
できるかどうかよくわからないという方は勉強の進み具合で申し込みまでに決めればOK。<br />
とりあえず始めてみよう！</p>
<p><strong>▼通信講座を利用する方は、</strong><br />
各社の資料を集め比較検討し、自分にあった講座を選ぶ。<br />
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全社無料送付の資料を見てから決められるので安心。<br />
資料を請求したからといって必ず申し込む必要はありません。</p>
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<p class="red">■勉強のペース配分</p>
<p><strong>▼独学の人は</strong>勉強のペース配分が難しいですが、あなたの作れる勉強時間と試験日まで逆算して、
できるでけ計画的にすすめていきましょう。</p>
<p>私は、早朝でした。<br />
電話もピンポーンもならないし、家族が寝静まった朝は集中できますよー。</p>
<P>
<strong>▼通信講座を利用する場合は、</strong><br />
各講座でカリキュラムが組まれているのでスケジュールがたてやすいと思います。</p>
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プラス6ヶ月間の延長ができます。（確認2006年）</p>

<p class="red">▼いよいよ勉強開始！</p>
<p><img alt="ファッションコーディネート色彩能力検定試験" src="http://www.color-spd.com/images/icon_arrow03_9px_red.gif" width="9" height="9" /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=105M7L+7FXD16+H2Q+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fcolor.foresight.jp%2Fkakaku%2F" target="_blank">色彩検定通信講座フォーサイト</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=105M7L+7FXD16+H2Q+BW8O2" alt="">HPより。<br />とても効率のよい理想的な色彩検定の勉強スケジュールをご紹介します。</p>
<p class="waku">３ヵ月合格　モデルプログラム３～２級</p>
<p>学習期間は３ヵ月から６ヵ月がベストです。</p>
<p>実際には、申込みをしてから、本格的に取り組む人が多いと思います。</p>
<p>学習計画は、</p>
<blockquote>１．基本学習段階<br /><br />
２．演習・弱点克服段階<br /><br />
３．総合実力養成段階<br /><br /></blockquote>

<p>の３つに分けて考えて、段階を追って、学習を仕上ていくとよいでしょう。 </p>

<p><strong>１　基本学習段階（３～１ヵ月前）</strong></p>
<p>まず、はじめの２ヵ月で、試験範囲全般の基本的な知識を学びます。</p>
<p>学習時間は、１分類につき、基本学習２時間３０分と復習にあてる時間３０分、計３時間を最低基準とします。</p>
<p>学習の際には、テキストにアンダーラインを引いたり、書き込みをしただけではダメです。</p>
<p>自分の知識として定着させるためには、自分の言葉で解説し直したり、図表を作成して、オリジナルノートをつくりましょう。</p>

<p>テキストを「読み」、頭の中で「理解」し、「自分なりに要点をまとめて書く」のです。</p>
<p>また、色名や用語などを覚えるため、携帯できる暗記カードを作成しましょう。<br />日頃から何度も読み返すことで、知識が定着します。 </p>

<p><strong>２　演習・弱点克服段階（３～２週間前）</strong></p>
<p>一通りの学習をしたら、過去問題集などの問題を解いてみます。</p>
<p>問題を解くことで、「何がわかっていなかったか」がわかりますし、出題傾向がつかめます。<br />間違えた箇所に的を絞って学習し、弱点を克服していきましょう。 </p>

<p><strong>３　総合実力養成段階（２週間前～試験直前まで）</strong></p>
<p>あいまいな知識を確認したり、公開模擬試験にチャレンジして、時間配分やマークシート方式に慣れておきましょう。 </p>

<p class="waku">色彩検定３級　３ヵ月合格プログラム</p>
<strong>ＳＴＥＰ１ 基本学習段階 </strong><dl class="info01">
<dt>３ヵ月前</dt>
<dd>・色の三属性と色立体<br />
・表色系（ＰＣＣＳ、マンセル）<br />
・色名（ＪＩＳの規格、系統色名、慣用色名）（色名暗記、赤・橙系統） </dd>

<dt>２ヵ月半前</dt>
<dd>・光と色（光の成り立ち、光の立ち振る舞い）<br />
・眼のしくみ<br />
・色の現象的分類、色の見えの定義<br />
・照明（光源の種類）
（色名暗記、茶・黄色系統） </dd>

<dt>２ヵ月前</dt>
<dd>・色の心理効果（進出色・後退色、色彩感情、色記憶ほか）<br />
・色の視覚効果（対比、同化、色陰現象）（色名暗記、緑・青系統） </dd>

<dt>１ヵ月半前</dt>
<dd>・配色（色相・トーンを手がかりにした配色など）<br />
・配色効果（アクセント、セパレーションなど）（色名暗記、紫・無彩色） </dd>

<dt>１ヵ月前</dt>
<dd>・ファッション（業界における色彩、流行色ほか）<br />
・インテリア（住宅インテリアの色彩、インテリアのカラーコーディネーションほか）<br />
・環境（環境色彩の働き、エクステリア環境色彩の基礎） </dd>
</dl>

<strong>ＳＴＥＰ２ 演習・弱点克服段階 </strong><dl class="info01">
<dt>３～２週間</dt>
<dd>・弱点克服<br />
・問題集を解きながら総演習</dd>
</dl>

<strong>ＳＴＥＰ３ 総合実力養成段階</strong> 
<dl class="info01">
<dt>２週間前～直前</dt>
<dd>・模擬試験にチャレンジ（時間配分やマークシートに慣れよう） </dd>
</dl>

<p class="waku">色彩検定２級　３ヵ月合格プログラム</p>
<strong>ＳＴＥＰ１ 基本学習段階 </strong>
<dl class="info01">
<dt>３ヵ月前</dt>
<dd>・３級復習（ＰＣＣＳ、マンセル、ＪＩＳなど）<br />
・色の表示（オストワルト、ＮＣＳ、ＸＹＺ表色系入門）<br />
・色名（ＩＳＣＣ－ＮＢＳ、ＪＩＳ光源色の色名ほか） </dd>

<dt>２ヵ月半前</dt>
<dd>・３級復習（光と色、眼のしくみ、照明、混色）<br />
・視覚（構造、色覚）<br />
・照明（色温度、演色性、ＣＩＥ昼光、標準イルミナント）<br />
・混色（加法混色、グラスマンの法則など）（色名暗記、赤・橙系統）</dd>

<dt>２ヵ月前</dt>
<dd>・３級復習（色の心理効果、色の視覚効果）<br />
・色の知覚的効果（見えやすさ、錯視、色知覚の測定方法）<br />
・心理評価方法の基本（色名暗記、茶・黄色・緑・青系統） </dd>

<dt>１ヵ月半前</dt>
<dd>・３級復習（配色の基本、配色効果）<br />
・配色技法（ドミナント、トーン、オン・トーン、など）<br />
・色相分割の配色（西欧の色彩調和、２色配色と３色配色、テトラード、ペンタード、ヘクサードなど）<br />
・色彩効果と配色イメージ（色名暗記、紫・無彩色） </dd>
<dt>１ヵ月前</dt>
<dd>・３級復習（ファッション、インテリア、環境の色彩のかかわり）<br />
・ファッション（小売産業、企画、配色、流行色）<br />
・インテリア（デザインと色彩、スタイル、エレメント、素材、照明の種類と効果）<br />
・環境（エクステリア環境色彩、色彩計画、外周りの照明）</dd>
</dl>

<strong>ＳＴＥＰ２ 演習・弱点克服段階</strong> 

<dl class="info01">
<dt>３～２週間</dt>
<dd>・弱点克服<br />
・問題集を解きながら総演習 </dd>
</dl>
<strong>ＳＴＥＰ３ 総合実力養成段階</strong> 

<dl class="info01">
<dt>２週間前～直前</dt>
<dd>・模擬試験にチャレンジ（時間配分やマークシートに慣れよう）</dd>
</dl>
<p><img alt="ファッションコーディネート色彩能力検定試験" src="http://www.color-spd.com/images/icon_arrow03_9px_red.gif" width="9" height="9" /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=105M7L+7FXD16+H2Q+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fcolor.foresight.jp%2Fkakaku%2F" target="_blank">色彩検定通信講座フォーサイト　</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=105M7L+7FXD16+H2Q+BW8O2" alt="">HPより。</p><hr>
<p class="red">■受験申し込み</p>
<p><strong>▼インターネットでの申し込み</strong><br />
<a href="http://www.aft.or.jp/"target="_blank">A・F・T　色彩検定公式サイト</a><br />
<br />
<strong>▼インターネット申し込み以外の申し込み方法</strong><br />
願書に記入し、全国の特約書店で検定料を払い申し込むか、<br />
直接A・F・Tに現金書留で検定料を送り申し込む。<br />
検定料(税込み）：<br />
3級/7000円　　2級/10000円<br />
↓<br />
<strong>▼受験票が届く</strong><br />
試験会場、開始時間、持ち物等をチェック！</p>

<p class="red">■試験に向けて最後の追い込み！</p>
<p>試験までの約1ヶ月間を有効に！<br />
もう一度試験日から逆算してみてください。<br />
<br />
あなたの弱点、いま一つ理解できていないところを徹底的に修正していきましょう。<br />
</p>
<p class="red">■試験日</p>
<p>2008年冬季色彩検定試験は11月9日（日）です。<br />
申込期間 9月1日（月）～9月25日（木）<br />
※インターネット申込期間　～10月2日（木）</p>
<p><strong>受験会場：<br /></strong>北海道から沖縄までの全国に設置。<br />
<br />
お疲れ様でした。<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
<a href="http://hiroba.u-can.jp/answer/"
   target="_blank">解答速報を見る</a><br />
（ユーキャン受講者の広場。受講生以外の方でもご覧になれます。）<br /><!-- TG-Affiliate Banner Space --><p><img alt="ファッションコーディネート色彩能力検定試験" src="http://www.color-spd.com/images/icon_arrow03_9px_red.gif" width="9" height="9" /><A href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/135/33/82487_82487/" target="_blank">ユーキャンのカラーコーディネート講座</A><br />
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<p><strong>合格ラインの目安：</strong>満点の70%<br />
<strong>合格率の目安：</strong><br />
3級/約70％　2級/約50％<br />
<strong>合格率比較：</strong></p>
<table style="font-size: x-small"
       border="1">
  <tbody>
    <tr>
      <td>2002年度</td>
      <td>全国平均</td>
      <td>ユーキャン</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>3級</td>
      <td>71.2％</td>
      <td>92%</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>2級</td>
      <td>57％</td>
      <td>79.7％</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p class="red">■合格発表</p>
ハガキにて通知<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
<p class="red">■合格証・資格証の交付</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>独学？スクール？通信講座？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.color-spd.com/020color_study/post_3.html" />
   <id>tag:www.color-spd.com,2006://1.34</id>
   
   <published>2006-12-12T21:34:34Z</published>
   <updated>2007-12-20T21:01:30Z</updated>
   
   <summary>独学かスクールか通信講座か・・あなたにあった勉強法を見つけてください</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="020色彩検定試験勉強法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.color-spd.com/">
      <![CDATA[<p>ファッションコーディネート色彩能力検定試験に合格する為の勉強法として、<br />主に、独学、スクール、通信講座の3つの選択肢があげられます。<br />
スクールと通信講座、どちらにしても「独学」は必要だと思います。</p>
独学を効率のよいものにするには、資料請求などで多くの情報を集めたほうがよいでしょう。<br />
ちなみに管理人は独学プラス通信講座です。</p>]]>
      <![CDATA[<p class="red">▼独学</p>
「私は独学で挑戦してみる！」というあなた。<br />
んー頑張ってください！<br />
孤独を感じたら、色彩関連のメーリングリストに参加したり、色彩関連の掲示板などのぞいてみるものいいかも。<br />
資格取得後のことを考えてもこの情報収集は役に立つでしょう。</p>
<p class="red">▼スクールに通う</p>
<p>これは、時間と費用が必要ですが必要なことを計画通りに、直接プロの講師から学べるので自信と力がつく。<br />
講師や仲間という人間関係も築けるし、より実践に近い情報に触れることができる。<br />
プロを目指すならこれが一番の近道だと思います。</p>

<p class="red">▼通信講座を利用する</p>
<p><strong>【独学プラス通信講座】</strong>が一番オススメの勉強法です。</p>
<p>スクールに通うよりも比較的費用が少なく済み、しかも、最近の通信講座は、スクール通いに負けないほど内容が充実している。
<br />
自分のペースで学べ、独学よりも不安は少ない。</p>
<p>しかし、通信講座は相手の顔が見えません。</p>
<p>どういった会社で、教材、合格率はどうなのか？<br />
質問にはどの程度答えてくれるのか？<br />
支払い方法は？</p>
<p>などきちんと情報公開している会社を選ぶこと、それから個人情報保護方針がしっかりしていることが大前提。</p>
<p>以下は、ファッションコーディネート色彩能力検定試験に完全対応の通信講座です。<br />
管理人が実際に受けた講座や情報収集した、資料請求無料、しつこい勧誘なしの優秀通信講座を厳選しています。</p>
<p>すべての資料を無料で集めて・・・<br />
あなたにとって一番メリットのある通信講座を見つけよう。</p>
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<p>自分にあった通信講座はどれか？<br />
すべての資料を集め、比較・検討して、わからないことは直接電話で問い合わせる。<br />
これ、失敗しない通信講座選びのポイントです。</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>色彩検定試験受験までの流れ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.color-spd.com/010color_info/post_1.html" />
   <id>tag:www.color-spd.com,2006://1.32</id>
   
   <published>2006-12-12T21:18:17Z</published>
   <updated>2007-06-26T07:24:09Z</updated>
   
   <summary>色彩検定試験受験までの流れ、合格率の目安など</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010色彩検定試験とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.color-spd.com/">
      <![CDATA[<p>色彩検定試験受験から合格までの流れを把握しましょう。<br />
勉強プランが立てやすくなります。</p>]]>
      <![CDATA[<ul>
  <li><strong>色彩検定試験案内資料・願書を入手。</strong><br />

<a href="http://www.aft.or.jp/" target="_blank">A・F・T　色彩検定公式サイト</a>
 <br />
  ↓</li>
  <li><strong>色彩検定試験受験申し込み</strong><br />
  願書に記入し、<br />
  全国の特約書店で検定料を払い申し込むか、<br />
  直接A・F・Tに現金書留で検定料を送り申し込む。<br />
  ↓</li>
  <li><strong>色彩検定試験受験票が届く</strong><br />
  試験会場、開始時間、持ち物等をチェック！<br />
  ↓</li>
  <li><strong>色彩検定試験試験日</strong><br />
  ↓</li>
  <li><strong>色彩検定試験合格発表</strong><br />ハガキにて通知<br />
  ↓</li>
  <li><strong>色彩検定試験合格証・
  資格証の交付</strong></li>
</ul><hr>
<p>色彩検定概要は次の通りです。</p>
<ul>
  <li>試験日：3級・2級　年2回
  （夏季6月/冬季11月）1級　年1回（1次11月/2次12月）</li>
  <li>検定料(税込み）：
  3級/7000円　2級/10000円1級/15000円</li>
  <li>合格ラインの目安：
  満点の70%</li>
  <li>合格率の目安：3級/約70％
   　2級/約50％　1級/約10％</li>
  <li>併用受験：
  1級と2級、 2級と3級は同じ日に受験できます。<br />
  　　　　　　　3つ全ての級の併願はできません。</li>
  <li>受験会場：
  北海道から沖縄までの全国に設置。</li></ul>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>色彩検定試験とは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.color-spd.com/010color_info/post.html" />
   <id>tag:www.color-spd.com,2006://1.31</id>
   
   <published>2006-12-12T20:35:41Z</published>
   <updated>2007-06-26T07:28:55Z</updated>
   
   <summary>色彩検定試験のライセンス、出題内容など</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010色彩検定試験とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.color-spd.com/">
      <![CDATA[<p>色彩検定試験とは、社団法人全国服飾教育者連合会が実施している色に関する知識や技能を問う試験。<br />
一般に色彩検定と呼ばれています。</p>
<p>2005年度までは文部科学省認定でしたが、2006年度からは文部科学省後援となりました。</p>
<p>正式名称は『文部科学省後援　ファッションコーディネート色彩能力検定』</p>
<p> <strong>※2007年より正式名称は『文部科学省後援 色彩検定®』になりました</strong> </p>]]>
      <![CDATA[<p>色彩検定試験は「色に関する知識や技能」を問われる試験です。<br />
国家試験のようなライセンスではありません。<br />
公的資格に分類され、「色に関する知識をきちんと持っている」ということの証明になるものです。</p>
<p>追加事項：2006年度からは文部科学省後援となりました。</p>
<p>※公的資格</p>
<p>国家資格と民間資格の中間に位置付けられる資格。<br />
民間団体や公益法人の実施する試験で主に省庁が認定する資格のこと。<br />
知名度が高い資格が各ジャンルにあり（簿記検定、秘書検定、など）<br />
取得していると就職時に有利だとして毎年多くの人が受験している。</p>

<p>色のしくみ、色彩心理、色彩計画、ファッション、デザイン用語などについて<br />
初心者の方でもわかりやすく学べます。<br />
色について勉強したいという方には、まずこの検定で色彩の基礎を学ぶのが一番。</p>

<p>色彩検定試験は１９９０年から１０年余りで３５万人を超える志願者数。<br />
「キーワードアドバイスツール」月間検索数（予測値）によると<br />
「色彩検定」と検索する人は１ヶ月に平均３万件を超えています。<br />
このことからも注目度の高い資格とも言えるでしょう。</p>
<p class="red">■色彩検定試験受験資格は？</p>
<p>制限はありません。誰でも、何級からでも受験できます。</p>
<p class="red">■どんなことが学べるの？</p>
<ul>
  <li><strong>３級</strong><br />衣・食・住を取り巻く色彩の基礎的なことを習得します。<br />
  内容<br />
  色の三属性、色の表示、色名、光と色、混色、色の心理的効果、配色の基本、ファッション、インテリア、
  環境色彩など</li>
  <li><strong>２級</strong><br />
  ３級からさらにステップアップした内容。<br />
  ファッション・インテリア・メークアップなど様々な分野でいかせる実践的な理論をしっかりと身につけます。<br />
  内容<br />
  色彩文化、表色系、色名、照明、心理的評価方法、配色技法、色彩効果、ファッション、インテリア、環境色彩計画など</li>
  <li><strong>１級</strong><br />
  ３級・２級で学んだことを基に、より専門的、実際的な内容を学びます。<br />
  色彩概論、色彩調和論、色彩管理、ファッションカラーと社会背景との関わりなど。</li>
</ul>
<p>最新の情報はこちら<br />
<a href="http://www.aft.or.jp/"
   target="_blank">A・F・T　色彩検定公式サイト</a></p>]]>
   </content>
</entry>

</feed>
