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色彩検定のための色彩用語マガジン【創刊準備号】

ワァ!素敵!

と思わず振り向かれる、人の関心をひと目で惹くような色使いをしてみたい、、、。
そんな思いが色の勉強のはじまり、はじまり、、。

はじめまして。色彩コーディネーターのさらさです。

東海地方のテレビ局の衣装のコーディネートを中心に
15年余りフリーのスタイリストとして活動していました。

仕事をしていく中で、

「色彩の基本に基づいた説得力のある配色、コーディネート力を身につけたい!!」

と感じたことがきっかけで色を学びはじめました。

このメールマガジンは、色彩検定に挑戦する方、
色彩の知識を身につけたい方、仕事や趣味で色を扱う方を応援します。

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■なぜ、色彩検定なのか?
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色彩検定は「色に関する知識や技能」を問われる試験です。
文部科学省認定の公的資格で
「色に関する知識をきちんと持っている」ということの証明になるものです。

色のしくみ、色彩心理、色彩計画、ファッション、デザイン用語などについて
初心者の方でもわかりやすく学べます。
色について勉強したいという方には、まずこの検定で色彩の基礎を学ぶのが一番。

色彩検定は1990年から10年余りで35万人を超える志願者数。
「キーワードアドバイスツール」月間検索数(予測値)によると
「色彩検定」と検索する人は1ヶ月に平均3万件を超えています。
このことからも注目度の高い資格とも言えるでしょう。

色彩の知識は様々な職業、職種、趣味で活かすことのできる、
いわばベースとなるスキル

例えば、
商品のパッケージを変えただけで売り上げが伸びたり・・・
提案採用の決め手は、視覚に訴える色だったり・・・
寝室のインテリアをある特定の色で統一したらぐっすりと眠れるようになったり・・・

色彩の知識は、あらゆる分野でその重要性が認められはじめました。
それは「色のチカラ」を活用した付加価値の高いモノ作りが求められているからです。

ただ、何となく、好き嫌いで色を選ぶのではなく
この機会に基礎的な理論や体系的な知識をバッチリと身につけ、
より的を絞ったスペシャリストを目指しませんか?

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■色彩のスキルを身につける土台となる色彩用語を覚えましょう!!
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2・3級の色彩検定試験に合格するには、色彩感覚やセンスよりも暗記力。
初心者向けの要点を押さえた色彩用語を
サラリと覚えられる解説にしていきたいと思います。

「覚えることがたくさんありすぎて・・試験に間に合わない!?」

と試験直前になると毎回のように、このようなメールが多数届きます。

色彩用語には、聞きなれない難しそうな用語がたくさん出てきますが、
一度で覚えられなくても大丈夫。

・・・何度も読み返して慣れる。
・・・日常で感じた、目にとまった色や配色を色彩用語と結びつける。

これを繰り返すことで誰でも色彩体系を理解していくことができるんですよ。

このメールマガジンで色彩用語をコツコツ覚えていけば、
試験直前のあなたは余裕です。(笑

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■なぜ、色は見えるのか?
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創刊準備号ということで、はじめに
「なぜ色は見えるのか?」について考えてみましょう。

私たちは、日々、たくさんの色に囲まれて生活しています。
その中で、人間にの眼で見分けられる色だけで
750万~1000万くらいあると言われています。

色は、光があってはじめて眼にすることができるものです。
光が眼に入り、視神経を通じて脳に伝えられて知覚されます。

色とは眼を通して認識した電磁波(光の波)のことなのです。

人間にとって最大の光源は太陽です。
海や空の青色、木々の緑、美しい花の色、夕焼け・・・など
太陽に照らされた世界では、多くの色を見ることができます。

しかし、太陽が沈み暗闇になると色はもう存在しません。

太陽の光があっても眼を閉じてしまえば色は見えません。

また、物体がなければ色も存在しません。

つまり、人間が色を感じるためには、
「光源」「物体」「視覚」の三要素が必要なのです。

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■編集後記

【色彩検定のための色彩用語マガジン】創刊準備号はいかがでしたか?
ちょっと硬かったかしら?

今後は、色彩用語に加え、これまでのスタイリストの経験をいかし、
色彩とファッションの関係、生活に役立つカラーコラムなども
少しずつ展開していきたいなぁ・・・と思っています。

どうぞ、お楽しみに!!
それでは創刊号でお会いしましょう。

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☆最後までお読みいただきありがとうございます。 

メールマガジン【色彩検定のための色彩用語マガジン】

 発行者:さらさ URL 色彩検定ガイド http://www.color-sp.com

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