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色彩検定メルマガ創刊号:ごあいさつ 用語:無彩色
メールマガジンへのご登録ありがとうございます。
創刊準備号でも、ごあいさつしましたが、
今日は、創刊号ということでもう一度自己紹介させていただきます。
はじめまして。色彩コーディネーターのさらさです。
1967年生まれ。
2人の小学生の子供がいます。
1990年から2年間フリースタイリストのアシスタントを経て独立。
東海地方のテレビ局の衣装のコーディネートを中心に
15年余りフリーのスタイリストとして活動していました。
現在は、夫の仕事を手伝いながら、
WEBデザインのカラーコーディネート、パーソナルカラリスト、
ファッション関連コラムの執筆などをしています。
色を学びはじめたきっかけは、フリーのスタイリストとして仕事をしていく中で、
「色彩の基本に基づいた説得力のある配色、コーディネート力を身につけたい!!」
と感じたことでした。
フリーの仕事は、テレビ局や製作会社と個人的に契約をしてお仕事をもらいます。
同じレベルの仕事能力を持つスタイリストはたくさんいます。
なので、
【私はこの分野なら誰にも負けません】
という何か決定的な自分の武器になるようなものが欲しかったのです。(必要なのです。)
私にとってそれが色彩検定(ファッションコーディネート色彩能力検定)でした。
色の資格は、【色に関する知識をきちんと持っています。】という証明になるもの。
なぜ、その色を選んだのか?
なぜ、この配色にしたのか?
クライアントの依頼に対して、
そのコーディネートを提案した理由を色彩の理論で説明することにより、
相手は安心しますし、納得もします。
自分自身の仕事に自信がもてるようになり、
周囲の信頼を得ることにもなったと思います。
最近、日常生活はベーシックに、化粧品、音楽プレーヤー、携帯電話、小型車などを
アクセサリー感覚でプラスして楽しむ、カスタマイズに近い自分色を求める傾向にあります。
みんなが同じものを持っている時代から
個別のこだわりの時代へと変わりつつある消費社会の現代、
色は、ますますその存在感を強めつつあり、
様々な業界・分野で色彩への関心が高まっています。
私たちの衣、食、住、
さらには建造物、町並みといった環境にいたるまで
「色」の仕事が関わりを持つでしょう。
このメルマガでは、初心者向けの要点を押さえたサラリと覚えられる解説で、
色彩検定2・3級レベルの色彩用語を毎回1語ずつ取り上げます。
色彩検定に挑戦する方
色彩の知識を身につけたい方
仕事や趣味で色を扱う方
のお役に立てるようなメルマガ。
【あなたの色彩感覚を刺激する】そんなメルマガにしていきたいと思います。
下手な文章ですが、精一杯書いていきますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。
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★《 今回の目次 》★
【1】色彩用語
『無彩色』
【2】色彩コラム
『赤のもつイメージーRed』
【3】編集後記
それでは、どうぞ!!
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■色彩用語:『無彩色』
全ての色は、無彩色と有彩色に分類することができます。
無彩色(むさいしょく:achromatic color)
無彩色とは、白、黒、灰色の色みをもたない色のことで、
白黒写真には無彩色しか使われていません。
無彩色は、明度だけの性質を持ちます。
ニュートラルカラーともいいます。
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■色彩コラム:『赤のもつイメージーRed』
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一般的に色はそれぞれが【共通するイメージ】を持っています。
色から連想されるこの【共通するイメージ】は、
これから色彩を勉強するにあたりとても重要です。
今日は、赤のもつイメージについて。
あなたが持つ【赤色の連想】がその色の重要な性質を表わしています。
さぁ・・・【赤色】と聞いてあなたは何を連想しますか?
近くにある赤色を見つめて連想してみてください。
真っ赤なバラの花束を抱えたり、真っ赤な口紅をしたりすると
不思議とテンションが上がる・・・
こんな気分を経験されたことはありませんか?
赤は、女性が好む色のひとつです。
■赤の持つ心理的作用ー【元気】【にぎやか】などいつもより少し高揚した気分
同じ赤色にもさまざまな赤が存在しますが、
【真っ赤な赤】を見ると心臓の鼓動が早くなるそうです。
これは、ホルモンの一種、アドレナリンの分泌が多くなり、
暖かく感じてくるためと言われています。
赤は、一番熱く感じる色、エネルギーの色。
情熱・炎・歓喜・興奮・生命力・エネルギー等を連想させる色です。
マイナスの要素は、怒り・狂気・葛藤・嫉妬・ストレスなど。
赤色で連想するイメージは国によっても微妙な違いがあるようで、
日本人は朱赤を好み、中国人は真っ赤を好む傾向があるそうです。
■fashion-ファッション
赤を身に着けたくなる部分には強いエネルギーが集まっていると考えられています。
・・・帽子に赤を選ぶときは、精神的な昂揚感。
・・・手袋では、何事も自分の手でつかみとるぞ!というような成功への自信。
・・・足元なら、フットワークのよさ
というように。
■food-フード
赤は食欲をそそる色。
遠ーい昔、食べごろの木の実や獲得した生き物の肉の鮮度を計るのは鮮やかな赤が目印だった。(そうです
その記憶は、遺伝子レベルで刻み込まれており、
現在でも赤・暖色系は食欲をそそる色とされています。
赤色の食べ物は、少ない量・薄味の食事でも満足感が得られるし、
多少赤みのある照明は料理を美味しく見せます。
■interior-インテリア
赤色はアクセントに。
人が赤一色の部屋に入ると仮に目を閉じていても脈拍が上がる
という実験結果の報告があります。
赤色の面積が広いと、刺激が強すぎて、圧迫感を感じてしまうんですね。
逆に考えると、
これ程力がある赤色はアクセントカラーとしては効果的というわけです。
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■編集後記
仕事で疲れて帰って・・・夕飯を作る元気がない時は・・・
インスタントラーメンでいいっか・・・
ではなく・・・
真っ赤なエプロンでエイッと気合を入れて料理をはじめます☆
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☆最後までお読みいただきありがとうございます。
この創刊号はいかがでしたでしょうか?
これからも末永くお付き合いいただければ幸いです。
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発行者:さらさ URL 色彩検定ガイド http://www.color-sp.com
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