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色彩検定用語 色の派手と地味
★《 今回の目次 》★
【1】色彩用語
『色の派手と地味』
【2】色彩検定情報
【3】編集後記
それでは、どうぞ!!
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■色彩用語:色の派手と地味
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★派手な色
鮮やかな色
高彩度の色は派手で華やかな印象を与えます。
★地味な色
暗く濁った色
低彩度の色は沈静感を与えます。
---★色彩検定用語これだけは、覚える! ---
正誤問題や穴埋め問題に出題されることがあります。
【】内は覚えておきましょう。
色の軽重は主に【明度】によって決まる
色の興奮と沈静には、【色相】【明度】【彩度】のいずれも【関係する】
のに対し、
色の派手、地味には主に【彩度】が影響します。
---★色彩検定用語の復習---
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■色彩検定情報
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次回の色彩検定試験
2007年夏季色彩検定試験は6月(予定)です。
来年6月を目指して勉強中の人・・・
これから、始めるあなた・・・
時間はたっぷりありますね。
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■編集後記
【派手な色と地味な色】というのは、
特に教えられなくてもいつの間にか意識の中にあるものですよね。
鮮やかな色を見て地味だと感じる人はほとんどいないのではないでしょうか?
では、なぜ今さらこんな簡単な用語を色彩の基礎知識として学ぶかというと
それは、色の組み合わせを学ぶためです。
色の組み合わせを配色といいますが、【派手な色と地味な色】をあらためて意識することでどんな配色だと何が表現できるのかという配色の基礎の土台となります。
派手な配色にするには、色みの強い色同士がぶつかりあうように表現しますが、面積の分量を考えないとぶつかりすぎていい配色にはなりません。
こんな風に先のことを意識しながら簡単な用語を覚えるのが一歩進んだ色の勉強方法なのだと思います。
どんなに簡単な用語だって、退屈しない!
夢を叶えた未来の自分を想像して・・・ワクワク・・・楽しくいきたいですものね!
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